その共有、もう人の記憶だけでは管理できません。
中小企業でも、外部共有を追えないままにする時代は終わります。メール、ストレージURL、AIツールに散らばる共有を、Sealithが暗号化、共有停止、監査ログのある業務フローへ変えます。
Why now
大企業だけの課題ではありません。
5-100名規模でも、共有の監査がないまま外部送信を続けるのは高リスクです。今までは見過ごせても、AI の浸透で人が追えない共有が一気に増えます。
01
今までは見逃せていた
5-100名規模では、共有の細かい管理を後回しにしても日々の業務は回っていました。
02
でも共有は複雑になった
メール、チャット、ストレージURL、AIツールが混ざり、誰が何を外へ渡したか追いにくくなりました。
03
AIで人の把握限界を超える
これからは人だけでなくAIも資料を受け渡しします。追えない共有は、そのまま高リスク状態になります。
04
だから共有を1か所通す
Sealith を通すことで、送信、受信、URL共有、共有停止、監査ログを1つの業務フローにまとめられます。
AI pressure
AIで、企業が処理する共有は一気に増えます。
危ないのは『送信件数が少し増える』ことではなく、共有の判断、経路、説明責任が同時に膨らむことです。人の記憶とメール履歴だけでは追えなくなります。
1人あたりの外部共有判断
従来 → AI併用後
共有経路の種類
メール中心 → メール / URL / AI / ワークフロー
説明責任の難しさ
人の記憶で追える → 人の記憶では追えない
漏洩手段もマルチ化します
Why old ways fail
送れていることと、管理できていることは別です。
一般的なファイル転送、一般的なストレージ共有、AI への直接投入は、それぞれ便利です。ただし、中小企業に必要な『あとから説明できる共有』までは面倒を見てくれません。
一般的なファイル転送
送ることはできても、開封、再送、共有停止、組織全体の監査が弱く、運用が人任せになりがちです。
一般的なストレージ共有
リンク共有は手軽ですが、誰がリンクを受け取り、どの経路で広がったか、あとから説明しにくいままです。
AIツールへの直接投入
便利な一方で、どのAIに、何の目的で、どの資料を渡したかが業務ログとして残りにくくなります。
Why Sealith
Sealith は、共有そのものを業務フローに変えます。
送る前に悩むのではなく、送ったあとも追える状態を標準にします。ファイルも、共有URLも、AI の受け渡しも同じ考え方で扱えます。
ファイルは平文のまま置かない
ブラウザ内で暗号化してから送るため、Sealith は暗号化済みファイルだけを扱います。
共有URLも監査付きで渡せる
Drive や Box の共有URLも、Sealith 経由で渡すことでアクセス導線と受け渡し履歴を残せます。
共有停止まで同じ流れで扱える
送ったあとに止めたい時も、期限、回数、手動停止で受け渡しを止められます。
人とAIを同じ監査基準で追える
Business 以上では Agent Token と MCP で、AI による操作も purpose や tokenId 単位で記録できます。
送る
暗号化ファイルまたは共有URLを登録
渡す
URLとパスコードを分離して共有
追う
受信、外部リンク遷移、AI 操作を記録
止める
期限、回数、手動停止で受け取りを止める
Use cases
人だけでなく、AI が関わる共有まで視野に入れる。
今すぐ必要なのは人の共有の監査です。ただし、次に来るのは AI を含む共有です。Sealith はその延長線上で使えるよう設計されています。
人 → 人
契約書、請求書、個人情報を含む資料を、あとから追える形で共有する。
人 → AI
レビューや照合のために AI に渡す時も、purpose と tokenId まで含めて記録する。
AI → AI
Business 以上では MCP と API で、AI 同士の受け渡しも説明可能な形に寄せていく。
Rollout
最初から100%統制を目指すのではなく、まず共有を寄せる。
中小企業では、いきなり強制統制より、使いやすくして習慣化する方が現実的です。Sealith はその第一歩として、リーズナブルに共有の土台を整えます。
Phase 1
まずは共有を Sealith に寄せる
メール添付の代わりに暗号化ファイル共有を使い、ストレージURLも監査付きURL共有へ寄せます。
Phase 2
チームのルールにする
Starter / Team で受信確認、CSV、複数管理者まで整え、外部共有は Sealith を通す運用に揃えます。
Phase 3
AI と上位統制へ進む
Business で API / MCP を使い、AI 送信や AI 受信も同じ監査台帳に乗せます。
Google Workspace roadmap
Google Workspace 連携は、有力な次の一手です。
まずは実装済みの Chrome拡張で共有URLを Sealith に寄せ、その上で Gmail / Drive の自然導線、管理者向け可視化へ段階的に広げます。
今できること
Chrome拡張でURL共有を Sealith 化
Chrome拡張で、現在のページURL、クリップボードのURL、手入力URLをそのまま Sealith の監査付きURL共有へ変換できます。Gmail と Drive では『そのまま送ると履歴が残りません』の軽い検知バナーも出せます。全プランで利用できますが、利用量は各プラン上限に従います。
次に広げること
Gmail / Drive の自然な導線
メール作成中の To や件名を初期値に入れたり、Drive の共有リンクからそのまま Sealith 共有を作るなど、Google Workspace 上での使い勝手をさらに自然にしていきます。
管理者向けの拡張
Workspace 連携と未経由共有の可視化
その次の段階では、Google Workspace の管理連携を使って Sealith 未経由の外部共有を見える化し、組織として共有を Sealith に寄せる運用まで支援します。
Plan fit
5-100名規模なら、ここから始めるのが現実的です。
まずは共有の見える化、その次にチーム運用、その先に AI 監査へ。導入の深さに応じて段階的に選べます。
Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。
Overview

社内検討・提案資料としてご自由にご利用ください。
Start now
共有を、説明できる業務に変える。
まずは無料で、送信、受信、共有停止、監査ログの基本動作を確認してください。ホワイトペーパーでは、個人依存の共有運用がなぜ限界を迎えるのかに加えて、B社 / G社で埋めにくい外部送付の空白地帯をどう低コストで補うか、そして Business 以上で使える Slack workspace 連携を次の B2B 送付導線としてどう統制するかまで整理しています。