Pricing
利用量に合わせて、無料から始める。
保持期間、監査ログ、AIエージェント連携を含めて、利用形態に応じたプランを選べます。
国内運用向けの英語サポート
Sealith は、日本国内運用を前提に、英語 UI・英語通知メール・英語 Evidence bundle をサポートしています。
無料枠で暗号化フローと URL共有を検証できます。
ファイル送信、機密テキスト、受信、共有停止、監査ログ、URL共有、Chrome拡張の基本動作をまず確認し、必要に応じてアーカイブやCSVエクスポートを上位プランで追加できます。
Business+
AIエージェントのファイル操作も監査対象に。
Business 以上では Agent Token、MCP、Slack workspace 連携、AI監査追跡を利用できます。ファイル共有、機密テキスト、URL共有を用途限定の権限で AI ワークフローへ渡し、Slack の channel / DM への共有リンク投稿も同じ監査台帳で追跡できます。
Agent Token
期限、スコープ、送信先ドメイン、purposeを制限したAPIトークンを発行します。AI 起点の呼び出しでは jobId、aiProvider、aiClient も必須です。ファイルとURLの handoff 作成に加え、Web UIで作成されたテキスト handoff の受信も監査文脈付きで扱えます。
Slack workspace連携
Business 以上では接続済み workspace の channel / DM に Sealith の共有リンクを送れます。メールの代替ではなく、次の B2B 送付導線として共有停止、監査ログ、posting policy を同じ基盤で扱います。
MCP連携
14種のツール(create / upload_chunk / complete_upload / cancel_upload / finalize / revoke / receive / list / bulk_revoke / get_status / get_logs / append_audit_context / get_org_usage / verify_audit_integrity)を外部エージェントから使える形にします。Business では Agent API 1分120件を目安に運用できます。バイナリ file の完結性は、Cursor / Claude Code のようなローカル実行型か、ChatGPT / Claude App のようなリモート実行型かで変わります。
AI監査ログCSV
人、AI、システムの操作区分や tokenId、jobId、aiProvider、aiClient を含めて組織全体でエクスポートできます。AI 操作の追跡は Business 以上です。
送信側での使い方
現行実装の主ユースケースです。自社の AI に転送作成、text file の即時送信、binary file の upload session または helper、共有停止、監査追記を任せつつ、用途と宛先を絞って安全に送れます。※Agent Token / MCP は Business 以上。binary file の完結性はクライアント実行環境に依存します。
受信側での使い方
受信企業も Sealith アカウントを持っていれば、受信した資料を receive_handoff で AI が受け取り、自社の AI ワークフローに回せます。必要なら受信後に自社の送信者として再度 Sealith を使う形です。※AI 連携と AI 監査追跡は Business 以上
保持期間満了後は暗号化ファイルまたはテキスト本体を削除し、転送履歴と監査ログは保持します。
アーカイブは削除ではなく、通常一覧から非表示にするための整理機能です。
Google Drive や Box などの共有URLも、パスコードと監査付きで共有できます。転送ごとに有効期限(最短1時間〜最長30日)とアクセス回数上限を設定でき、期限超過または上限到達でリンクは自動停止します。リンク先の閲覧権限は外部サービス側の設定に依存します。
Chrome拡張では、現在のページURL、クリップボードのURL、手入力URLを Sealith の URL共有へ変換できます。全プランで利用できますが、送信数、宛先数、保持期間などの利用量は各プラン上限に従います。
Business 以上では、接続済み Slack workspace の channel / DM に Sealith の共有リンクを投稿できます。共有停止、監査ログ、Slack Connect 制御、workspace ごとの posting policy は Sealith 側で管理します。
Team 以上では、通知メールの Cc/Bcc と、指定日時に URL 通知を送る予約転送を利用できます。入力中の下書きはブラウザに自動保存されます。
送信件数は1回の転送作成を1件として数えます。複数宛先でも1件ですが、通知メールは宛先ごとに送信されます。
Agent TokenとMCP連携はBusiness以上で利用できます。
Business では Agent Token 10件、AI handoff 月1,000件、Agent API 1分120件を目安に運用できます。Enterprise は個別契約です。
組織全体の監査ログCSVは Starter 以上で利用できます。
AI 操作フィルタと AI 監査追跡は Business 以上で利用できます。
共有停止、期限切れ、ダウンロード上限到達により受け取りを停止できます。
Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。