Data retention

データ保存と削除方針

Sealith は、サービス提供、監査、契約管理、法令対応のために必要な範囲でデータを保持します。暗号化済みファイル本体と、転送履歴・監査ログ等の運用データは区別して扱います。

暗号化済みファイル本体

設定された保持期間の満了後に削除対象となります。共有停止、期限切れ、ダウンロード上限到達により受け取りを停止することがあります。

転送履歴・運用メタデータ

プランまたは契約条件に応じて保持します。契約終了後は合理的な範囲でエクスポート機会を提供し、その後削除または法令上必要な範囲で保全します。

監査ログ

監査、説明責任、法令対応のため保持します。契約終了後30日間を目安にエクスポート猶予期間を設け、その後削除または法令上必要な範囲で保全します。

請求・契約証跡

請求、契約変更、返金有無、運営による契約操作などの証跡は、法令上または会計・税務上必要な範囲で保存します。

紹介・精算関連データ

紹介イベント、付与履歴、精算対象データは、契約および会計・税務上必要な範囲で保存します。

アーカイブ

アーカイブは削除ではなく、通常一覧から非表示にする整理機能です。共有状態と監査ログは保持されます。

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