宿泊者向け連絡の信頼性が問われる時代に、顧客情報の「送りっぱなし」を終わらせる。
予約確認書、契約書、請求書、団体名簿。宿泊施設が毎日送る情報は、宿泊者が本物だと信じやすい連絡経路に乗ります。Sealithは、人の注意力だけに頼らず、送付後も「誰がいつ開いたか」を記録し、必要なら即座にアクセスを止める暗号化ファイル共有を提供します。
Industry alert
宿泊者向け情報送付にも、証跡が求められる時代です。
Sealithは第三者の予約サイトそのものを防御する製品ではありません。ホテル側が自社で管理できる「外部へ送る情報」「開封証跡」「停止権限」を整えるための基盤です。
予約情報を悪用した連絡が問題化
外部サービス側のアカウントや管理画面を起点に、宿泊者へ本物に見える連絡が届く事例が問題化しています。
宿泊者は本物の連絡と見分けにくい
予約情報に紐づいた連絡は信頼されやすく、決済誘導・本人確認・追加情報入力などの被害につながります。
ホテル側の送付履歴も説明責任になる
予約確認書、団体名簿、請求書、取引先資料を誰に渡したかを説明できない運用は、調査時の負担を増やします。
外部サービスの安全性だけに依存せず、自社の情報送付を監査可能にする。
宿泊者や法人顧客から「この連絡は本物か」「この資料は誰に送ったのか」と問われたとき、送信者・宛先・ファイル種別・送付日時・開封履歴・停止状態を根拠付きで説明できる状態が重要です。
予約確認書・同意書
メール添付ではなく、開封確認付きの暗号化URLで送付。必要がなくなったら即時停止できます。
法人・団体予約の名簿
参加者リストや部屋割りなど、共有範囲を誤ると影響が大きい情報を監査ログ付きで管理します。
請求書・見積書・契約書
送付日時、開封、ダウンロード、停止の履歴を残し、問い合わせや監査時に根拠を提示できます。
代理店・外部委託先共有
OTA、旅行代理店、清掃・運営委託先への共有を属人化させず、期限と停止を前提に運用できます。
The security era shift
セキュリティが「選択」から「義務」になる時代へ
宿泊業界も例外ではありません。デジタル化とAI活用が進むほど、情報の管理責任は重くなり、人の記憶だけでは共有を把握しきれなくなります。
情報漏洩はほぼ物理的経路。デジタル共有は少なく追跡は容易だった
利便性が上がった一方、共有経路が多様化。管理の抜け穴が広がり始めた
生成AIで一人あたりの情報送受信量が急増。人の目だけでは把握不能に
改正個人情報保護法・電子帳簿保存法対応が必須。説明責任が問われる時代
Use cases
宿泊施設のメール送付、全部が漏洩リスクです。
予約確認から請求書まで、毎日送る書類に顧客の個人情報が含まれています。一つひとつのユースケースで「今まで」と「これから」を比較します。
予約確認・契約書の送付
想定リスク
法人顧客情報・宿泊条件の流出
今まで
メール添付でPDF送付。開封確認なし。転送・二次配布を追う手段がない
Sealith導入後
Sealith経由で暗号化送付。開封日時・回数を記録。期限設定で自動無効化
旅行代理店・OTAへの仕入れ条件提示
想定リスク
競合他社への価格情報流出
今まで
メール添付で料金表・アロットメント情報を送付。受領確認も取れない
Sealith導入後
監査付きURLで渡す。誰がいつ閲覧したかのログが残る。共有停止も即時実行
法人契約先への見積・請求
想定リスク
インボイス・請求書の改ざん・漏洩
今まで
メール添付の請求書PDFを毎月送付。送信後の追跡ゼロ
Sealith導入後
受信確認付き送付。電子帳簿保存法の監査証跡として活用可能
スタッフ向け業務資料・シフト配信
想定リスク
顧客情報含む資料の外部持ち出し
今まで
グループLINEやメール添付で一斉配布。受け取り確認が取れない
Sealith導入後
個別に暗号化送付。開封ログで受領確認。退職後は即時アクセス無効化
Before / After
「送りっぱなし」から「送って追跡・停止」へ
メール添付の書類管理
受信者不明のCC転送
開封確認なし
添付ファイルが消えるまで野放し
退職後も元スタッフがDLできる状態
送付先を個別に記録
開封日時・デバイスを自動記録
期限・回数制限で自動失効
アカウント停止で即時アクセス停止
代理店・取引先への情報共有
メールスレッドに埋もれる
最新版と古いバージョンが混在
誰が閲覧したか不明
削除の依頼メールを送っても追えない
URLで管理。最新版を一本化
アクセスログで閲覧者を把握
共有停止をワンクリックで実行
監査ログをCSVでエクスポート
Whitepaper
宿泊施設の情報セキュリティ担当者向け
「送りっぱなし」を終わらせる
宿泊施設セキュリティガイド
顧客情報の送付リスク、個人情報保護法への対応義務だけでなく、個人依存の共有運用がなぜ限界を迎えるのか、暗号化・監査ログ・共有停止でどう事故を小さくするかを宿泊施設向けに解説します。法務・経営層への説明資料としても使えます。
無料でDL
会員登録不要
Why Sealith
宿泊施設が必要な4つのセキュリティ機能
「送った」「受け取った」「開封した」「停止した」——この一連の流れを、Sealithは証拠とともに残します。
ブラウザ内暗号化
ファイルはSealithのサーバーに届く前にブラウザ内で暗号化されます。平文ファイルはサーバー上に存在しません。
開封確認・アクセスログ
いつ、誰が、どのデバイスからアクセスしたかを自動記録。個人情報保護対応の証跡として活用できます。
即時共有停止
退職スタッフへの送付や代理店への古い資料をワンクリックで無効化。URLを削除してもらう必要がありません。
監査ログのCSV出力
共有履歴を一括エクスポート。インシデント調査や監査対応に必要な証跡をいつでも取り出せます。
Get started
今日から始める3ステップ
導入に専任IT担当者は不要です。フロントスタッフでも当日中に使い始められます。
Step 1
まず無料でアカウントを開設
クレジットカード不要。チェックインから24時間以内に基本的な暗号化ファイル共有を体験できます。既存業務を変えずに、まず1件の顧客向け書類送付から始められます。
Step 2
代理店・取引先の送付先を集約
旅行代理店、OTA、法人契約先への書類送付をSealithに集約。送付履歴と開封ログが自動で蓄積され、問い合わせへの即答が可能になります。
Step 3
スタッフ管理とチーム運用へ
フロント、予約センター、管理部門ごとに権限を設定。退職スタッフのアクセスを一括停止し、組織全体の情報共有を監査可能な状態に整えます。
Pricing
施設規模に合わせて選べる料金プラン
個人経営の宿から大型ホテルチェーンまで。まず無料で試して、必要な機能に合わせてアップグレードできます。
Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。
FAQ
よくある質問
ホテル・旅館・民泊事業者からよく寄せられる質問をまとめました。
Overview

社内検討・提案資料としてご自由にご利用ください。
顧客情報の「送りっぱなし」を、
今日終わらせましょう。
アカウント開設はクレジットカード不要。5分で設定完了。まず1件の予約確認書送付から、個人任せにしない安全な情報共有を体験してください。
クレジットカード不要 · 14日間無料トライアル · いつでもキャンセル可能