宿泊施設向けビジネスホテル / 旅館 / 民泊E2E暗号化監査ログ付き

「送りっぱなし」の顧客情報送付、終わりにしませんか。

予約確認書、契約書、請求書。宿泊施設が毎日送るメールには、顧客の個人情報や機密情報が含まれます。Sealithは、人の注意力だけに頼らず、送付後も「誰がいつ開いたか」を記録し、必要なら即座にアクセスを止める暗号化ファイル共有を提供します。

顧客情報をメール送付後も追跡・停止できる
開封ログが自動で個人情報保護の証跡に
代理店・OTAへの情報共有も一元管理

The security era shift

セキュリティが「選択」から「義務」になる時代へ

宿泊業界も例外ではありません。デジタル化とAI活用が進むほど、情報の管理責任は重くなり、人の記憶だけでは共有を把握しきれなくなります。

〜2020年紙・FAXが中心

情報漏洩はほぼ物理的経路。デジタル共有は少なく追跡は容易だった

2020〜2023年クラウド・メールへの移行

利便性が上がった一方、共有経路が多様化。管理の抜け穴が広がり始めた

2024〜2025年AI・自動化の浸透

生成AIで一人あたりの情報送受信量が急増。人の目だけでは把握不能に

2026年〜セキュリティ義務化の時代へ

改正個人情報保護法・電子帳簿保存法対応が必須。説明責任が問われる時代

Use cases

宿泊施設のメール送付、全部が漏洩リスクです。

予約確認から請求書まで、毎日送る書類に顧客の個人情報が含まれています。一つひとつのユースケースで「今まで」と「これから」を比較します。

予約確認・契約書の送付

個人旅行者・法人担当者

想定リスク

法人顧客情報・宿泊条件の流出

今まで

メール添付でPDF送付。開封確認なし。転送・二次配布を追う手段がない

Sealith導入後

Sealith経由で暗号化送付。開封日時・回数を記録。期限設定で自動無効化

旅行代理店・OTAへの仕入れ条件提示

旅行代理店・OTA担当者

想定リスク

競合他社への価格情報流出

今まで

メール添付で料金表・アロットメント情報を送付。受領確認も取れない

Sealith導入後

監査付きURLで渡す。誰がいつ閲覧したかのログが残る。共有停止も即時実行

法人契約先への見積・請求

企業福利厚生担当者・経理

想定リスク

インボイス・請求書の改ざん・漏洩

今まで

メール添付の請求書PDFを毎月送付。送信後の追跡ゼロ

Sealith導入後

受信確認付き送付。電子帳簿保存法の監査証跡として活用可能

スタッフ向け業務資料・シフト配信

アルバイト・パート・業務委託スタッフ

想定リスク

顧客情報含む資料の外部持ち出し

今まで

グループLINEやメール添付で一斉配布。受け取り確認が取れない

Sealith導入後

個別に暗号化送付。開封ログで受領確認。退職後は即時アクセス無効化

Before / After

「送りっぱなし」から「送って追跡・停止」へ

メール添付の書類管理

今まで

受信者不明のCC転送

開封確認なし

添付ファイルが消えるまで野放し

退職後も元スタッフがDLできる状態

Sealith導入後

送付先を個別に記録

開封日時・デバイスを自動記録

期限・回数制限で自動失効

アカウント停止で即時アクセス停止

代理店・取引先への情報共有

今まで

メールスレッドに埋もれる

最新版と古いバージョンが混在

誰が閲覧したか不明

削除の依頼メールを送っても追えない

Sealith導入後

URLで管理。最新版を一本化

アクセスログで閲覧者を把握

共有停止をワンクリックで実行

監査ログをCSVでエクスポート

Whitepaper

宿泊施設の情報セキュリティ担当者向け

「送りっぱなし」を終わらせる
宿泊施設セキュリティガイド

顧客情報の送付リスク、個人情報保護法への対応義務だけでなく、個人依存の共有運用がなぜ限界を迎えるのか、暗号化・監査ログ・共有停止でどう事故を小さくするかを宿泊施設向けに解説します。法務・経営層への説明資料としても使えます。

送りっぱなし運用のリスクと対策
OTA・旅行代理店との情報統制
暗号化ファイル共有と共有停止の仕組み
AIエージェント統制の設計と導入ステップ

Why Sealith

宿泊施設が必要な4つのセキュリティ機能

「送った」「受け取った」「開封した」「停止した」——この一連の流れを、Sealithは証拠とともに残します。

ブラウザ内暗号化

ファイルはSealithのサーバーに届く前にブラウザ内で暗号化されます。平文ファイルはサーバー上に存在しません。

開封確認・アクセスログ

いつ、誰が、どのデバイスからアクセスしたかを自動記録。個人情報保護対応の証跡として活用できます。

即時共有停止

退職スタッフへの送付や代理店への古い資料をワンクリックで無効化。URLを削除してもらう必要がありません。

監査ログのCSV出力

共有履歴を一括エクスポート。インシデント調査や監査対応に必要な証跡をいつでも取り出せます。

Get started

今日から始める3ステップ

導入に専任IT担当者は不要です。フロントスタッフでも当日中に使い始められます。

1

Step 1

まず無料でアカウントを開設

クレジットカード不要。チェックインから24時間以内に基本的な暗号化ファイル共有を体験できます。既存業務を変えずに、まず1件の顧客向け書類送付から始められます。

2

Step 2

代理店・取引先の送付先を集約

旅行代理店、OTA、法人契約先への書類送付をSealithに集約。送付履歴と開封ログが自動で蓄積され、問い合わせへの即答が可能になります。

3

Step 3

スタッフ管理とチーム運用へ

フロント、予約センター、管理部門ごとに権限を設定。退職スタッフのアクセスを一括停止し、組織全体の情報共有を監査可能な状態に整えます。

Pricing

施設規模に合わせて選べる料金プラン

個人経営の宿から大型ホテルチェーンまで。まず無料で試して、必要な機能に合わせてアップグレードできます。

Free

¥0永久無料

まずは暗号化ファイル共有と監査ログの基本を体験。個人経営の宿・小規模施設に。

無料で始める

Starter

¥980/ 月
14日間無料

1名担当者が外部への書類送付を管理。開封確認・CSV出力・共有停止まで整えられます。

14日間無料で試す
宿泊施設に最適

Team

¥2,980/ 人 / 月
14日間無料

フロント〜予約〜管理部門で共有ルールを統一。複数管理者・組織監査ログ・Cc/Bcc・予約転送に対応。

14日間無料で試す

Business

¥9,800/ 月
14日間無料

予約システム・PMS連携、APIによる自動送付、AIエージェントの操作ログまで対応。

14日間無料で試す

Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。

FAQ

よくある質問

ホテル・旅館・民泊事業者からよく寄せられる質問をまとめました。

Overview

宿泊施設向け Sealith機能概要

社内検討・提案資料としてご自由にご利用ください。

今すぐ無料で始める

顧客情報の「送りっぱなし」を、
今日終わらせましょう。

アカウント開設はクレジットカード不要。5分で設定完了。まず1件の予約確認書送付から、個人任せにしない安全な情報共有を体験してください。

クレジットカード不要 · 14日間無料トライアル · いつでもキャンセル可能

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