案件資料を渡した後を、管理できていますか。
IM・DD資料・最終契約書。送付後の閲覧状況の追跡、案件不成立後の確実な無効化、守秘義務違反時の証跡確保。M&A仲介・FAが抱える情報漏洩リスクを、暗号化と監査ログで構造的に解決します。
こんなリスクを抱えていませんか
- 売り手企業の決算書・事業計画をメール添付で送付し、その後の拡散を追えていない
- 秘密保持契約締結前に財務資料を渡してしまったケースが過去にあった
- 複数のFAに資料を送ったが、どのFAが実際に閲覧したか把握できていない
- 案件が不成立になった後も、相手方に渡した資料が残存している可能性がある
Why Sealith
M&Aの情報漏洩は、「渡した後」に起きる。
M&A案件における情報管理の失敗は、NDA締結の有無よりも、渡した後に追跡できているかどうかで決まります。
「渡した後」が見えない
M&Aの情報漏洩の多くは、渡した後に起きます。メール添付では、誰がいつ開いたか、転送されたか、印刷されたか、一切わかりません。Sealithは送付後のすべてのアクセスを記録します。
案件終了後の情報残存
不成立になった案件の資料は、相手方のPC・クラウドに半永久的に残ります。Sealithは案件単位でリンクを一括無効化し、情報の「寿命」を管理します。
守秘義務違反の立証困難
NDA違反が疑われても、「誰に何を渡したか」の証拠が残っていなければ追求できません。Sealithの監査ログは、渡した事実と閲覧の有無を証明する証跡として機能します。
Use cases
M&Aフェーズごとの情報管理課題と解決
初期接触からPMIまで、各フェーズに潜む情報リスクとSealithによる解決策を整理しました。
初期接触・NDA前
潜在的買い手候補・FA
今まで
ノンネームシートをメール添付で一斉配布。送付先管理は属人的なExcel台帳
リスク: 情報漏洩による売り手への信頼失墜・競合他社への流出
Sealith導入後
送付先を個別に登録し暗号化送付。閲覧日時・回数を記録。NDA締結まで開封のみ許可
NDA締結後のIM配布
買い手候補・投資ファンド
今まで
IM(企業概要書)をPDFで送付。閲覧後の転送・印刷を制御できない
リスク: IM内の財務情報・顧客リストの競合への流出
Sealith導入後
IM専用の暗号化リンクを発行。期限・ダウンロード回数を制限。IM失効はワンクリック
デューデリジェンス
買い手の法務・財務DD担当・外部弁護士
今まで
データルーム代わりのDropboxや共有Driveで資料を大量展開。権限管理が煩雑
リスク: DD資料の社外持ち出し・案件終了後の情報残存
Sealith導入後
書類カテゴリ別に暗号化送付。外部弁護士へのアクセス期限を契約終了日で設定。監査ログ一括出力
最終契約・クロージング
双方代理人・公証人・登記関係者
今まで
最終契約書・株式譲渡合意書をメール添付で交わす。署名前後の版管理が煩雑
リスク: 契約書の改ざん・旧バージョンとの混同・署名後の情報流出
Sealith導入後
署名前の最終稿を暗号化送付。開封確認で受領エビデンスを自動記録。クロージング後は共有停止
PMI・統合後
統合推進チーム・買収先経営陣
今まで
統合計画書・人事情報を社内外で混在した共有環境で管理
リスク: 統合情報の早期リーク・旧経営陣への情報残存
Sealith導入後
統合計画の配布先・閲覧履歴を記録。役員変更のたびにアクセス権を即時調整可能
Before / After
案件情報管理、これだけ変わります。
案件情報の配布管理
今まで
- Excel台帳と送信済みメールが唯一の記録
- 誰に渡したか確認にメール検索が必要
- 不成立後も相手方PCに資料が残存
- FAへの転送・二次配布を追う手段なし
Sealith導入後
- 送付先・開封日時・ダウンロード回数を自動記録
- 案件ダッシュボードで閲覧状況を一覧確認
- 案件不成立時に全リンクをワンクリック無効化
- 外部FA経由の閲覧もログに残る
DD資料の期限管理
今まで
- DD完了後も資料URLが有効なまま放置
- 外部弁護士へのアクセスを手動で連絡して削除依頼
- 監査証跡として残せるログがない
- データルームの費用が案件ごとに発生
Sealith導入後
- DD期間に合わせて有効期限を設定・自動失効
- 案件終了日に全アクセスを一括停止
- 開封・試行・ダウンロードの証跡を自動保存
- 既存ツールに追加するだけ。データルーム不要
Features
M&A案件情報管理に必要な機能を、一つに。
エンドツーエンド暗号化
ファイルはブラウザ内で暗号化されてから送信されます。Sealithのサーバーにも平文は一切保存されません。
開封確認・アクセスログ
誰がいつ何回開封したかを記録。閲覧だけで開いたのか、ダウンロードまでしたのかも追跡できます。
案件終了時の一括無効化
案件不成立・クロージング完了後に、発行した全リンクをワンクリックで無効化。相手方への依頼不要。
守秘義務の監査証跡
送付日時・受信者・開封有無・共有停止日時を証跡として保存。NDA違反の調査にも対応できます。
期限・ダウンロード回数制限
IMは閲覧のみ許可、DD資料はDD期間中のみ有効、最終契約書はクロージング後に即時停止など細かく設定。
AIエージェント統制
DD資料をAIで分析するワークフローにも対応。どのAIに何の資料をいつまで渡したかを操作ログで管理。
Whitepaper
M&A情報管理の課題と
Sealithによる解決策を詳しく
IM・DD資料・最終契約書の各フェーズにおける情報漏洩リスク、NDA証跡管理の設計、AIエージェント活用時の統制方法まで、M&A仲介・FA向けにまとめたホワイトペーパーです。
Getting started
既存業務を変えずに、まず1案件から。
大規模なシステム移行は不要です。まず最もリスクの高い資料送付1件をSealithに置き換えるところから始められます。
Step 1
ノンネームシート・IM送付から導入
既存業務フローを変えずに、まずノンネームシートやIMの送付をSealithに置き換えます。メール添付と比較して、開封確認が自動でとれ、不成立時の一括停止が即時実行できます。
Step 2
DD局面の証跡管理を整備
デューデリジェンスで渡す財務・法務資料の期限管理と監査ログを導入。外部弁護士・会計士へのアクセスを案件終了日に自動停止し、証跡をCSVで保管します。
Step 3
チーム全体・AIエージェントへの展開
FA全員で送付履歴を共有し、AIによるDD資料分析・要約ワークフローへの統制も追加。どのAIに何を渡したかの操作ログまで含め、案件情報の流通を組織として管理します。
Pricing
案件規模に合わせて選べる料金プラン
Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。
FAQ
よくある質問
Overview

社内検討・提案資料としてご自由にご利用ください。