シェアオフィス向けコワーキングスペースE2E暗号化入居企業保護

入居企業の情報を守れる施設が選ばれる時代へ。

コワーキングスペース・シェアオフィスが毎日送るメールには、入居企業の個人情報や機密情報が含まれます。Sealithは、担当者の注意力だけに頼らず、送付後も「誰がいつ開いたか」を記録し、必要なら即座に無効化。事故が広がりにくい共有構造で、セキュリティを武器にする施設運営を支えます。

契約書・申込書類の送付を暗号化+ログ取得
退去後のアクセスをワンクリックで停止
入居企業への提供サービスとして訴求可能

The security era shift

コワーキングに求められるセキュリティが変わった

入居企業が持ち込む情報の質が変化し、施設側に求められる管理責任も拡大しています。人の記憶や口頭運用だけでは管理しきれない共有が増えています。

〜2020年物理オフィス中心

社内ネットワーク管理が主な課題。外部への情報送付は限定的で管理しやすかった

2020〜2023年コワーキング需要の急増

リモートワーク普及でシェアオフィス利用が急増。多様な企業・個人が同じ空間・ネットワークを共有するようになった

2024〜2025年AIツール利用の常態化

入居企業がAIツールに機密資料をアップロードするケースが増加。空間提供者にも情報管理の説明責任が及ぶ時代に

2026年〜情報セキュリティ提供が差別化に

法人契約企業がシェアオフィス選定時にセキュリティ基準を求める時代へ。提供するセキュリティの可視化が集客の鍵に

Use cases

毎日の書類送付が、漏洩リスクの温床になっている

内覧案内から退去後の対応まで、シェアオフィス・コワーキングのあらゆる書類送付に潜むリスクと、Sealith導入後の変化を具体的に比較します。

入居申込・契約書の送付

入居検討企業・個人事業主

想定リスク

契約条件・個人情報の第三者漏洩

今まで

メール添付でPDFを送付。署名後のファイルがどこに転送されたか不明。他のスタッフが契約内容を参照できる

Sealith導入後

暗号化ファイルとして送付。開封確認付き。同一URLの二重アクセスも検知できる

内覧者へのプラン案内・見積

法人・フリーランス内覧希望者

想定リスク

競合他施設への価格条件漏洩

今まで

メール添付で料金表・間取り図を一斉送付。未成約者にも価格情報が残り続ける

Sealith導入後

期限付きURL共有で期間終了後は自動失効。交渉中の価格条件が外部に残らない

提携企業・代理店への紹介資料

不動産仲介・紹介パートナー企業

想定リスク

旧価格・旧規約の誤案内リスク

今まで

メール添付で施設案内PDFを送付。古いバージョンと最新版が混在。紹介先へ無断転送される可能性

Sealith導入後

監査付きURL共有で閲覧ログを記録。共有停止でいつでも無効化。常に最新版を指定できる

入居企業間の連絡・サービス案内

入居中の法人・個人事業主

想定リスク

他入居者情報の混在・誤送付

今まで

メールでイベント案内・設備更新情報を一斉送付。受信者リストの管理が属人化

Sealith導入後

個別暗号化送付で受信確認を取得。退去済み企業への誤送付を防止

Before / After

「送りっぱなし管理」から「追跡・停止できる管理」へ

契約・申込書類の管理

今まで

添付ファイルがメールスレッドで散在

退去後も元入居者がアクセス可能なまま

スタッフ交代で送付履歴が途切れる

どのバージョンを送ったか不明

Sealith導入後

全送付履歴を一元管理

退去と同時にアクセス停止が可能

組織全体で送付ログを共有

バージョン管理と最新版の一本化

提携先・代理店への情報共有

今まで

メール添付で無制限に転送可能

旧価格・旧条件が残り続ける

誰がいつ開封したか不明

削除依頼をメールで送っても追えない

Sealith導入後

閲覧者と開封日時を自動記録

ワンクリックで共有停止

期限設定で自動失効

監査ログをCSV出力して報告

Competitive advantage

セキュリティが施設の選定理由になる

法人入居者は情報セキュリティを評価してシェアオフィスを選ぶ時代になっています。Sealithはその差別化を支える4つの価値を提供します。

入居企業の情報を守る施設として選ばれる

法人契約を検討する企業は、オフィス環境のセキュリティ水準を評価します。Sealithでの安全な書類送付が、施設の信頼性の証明になります。

個人情報取扱いの説明責任を果たせる

入居申込時に取得する氏名・住所・会社情報を、誰にいつ渡したか説明できる状態を維持。GDPR・改正個人情報保護法への対応を可視化します。

スタッフ交代時のリスクを最小化

担当スタッフが変わっても送付履歴は組織に残ります。退職したスタッフのアクセスを一括停止し、情報の外部持ち出しを防止します。

入居企業へのサービスアップセルに

Sealithの安全な書類共有をオプションサービスとして入居企業に提供することも可能。施設のセキュリティ付加価値として打ち出せます。

Whitepaper

シェアオフィス・コワーキング事業者向け

「共有事故を広げない
シェアオフィス運営ガイド」

法人入居者から信頼されるための情報管理体制だけでなく、個人依存の共有運用がなぜ限界を迎えるのか、書類送付の暗号化・監査ログ・退去時停止でどう事故を小さくするかまで解説します。施設の差別化資料としても使えます。

個人依存の共有運用が抱える限界
書類送付の暗号化・ログ取得の仕組み
退去時の情報アクセス停止ガイド
AI内覧アシスタント統制と導入ステップ

Get started

今日から始める3ステップ

IT専任者がいない施設でも、当日中に使い始められます。まず1件の内覧者への見積送付から。

1

Step 1

無料でアカウントを開設

クレジットカード不要で即日開設。まず内覧者への見積送付1件から始めてみてください。既存のメール業務を変えずに、書類1枚だけSealithに移行する形でOKです。

2

Step 2

契約書・申込書類の送付を集約

入居申込書、利用規約、重要事項説明書など、法的効力のある書類の送付をSealithに集約。開封ログが自動で蓄積され、送付証跡が残ります。

3

Step 3

組織全体のセキュリティ運用へ

スタッフ全員のアカウントを整備し、退去企業の書類を一括で無効化。提携代理店への情報共有も監査対象に。施設全体の情報管理を可視化します。

Pricing

施設規模に合わせて選べる料金プラン

一人担当者の小規模施設から多店舗展開まで。まず無料で試して必要な機能に合わせてアップグレード。

Free

¥0永久無料

まずは機能を体験。小規模コワーキング・サテライトオフィスの担当者に。

無料で始める

Starter

¥980/ 月
14日間無料

1名担当者が書類送付を管理。開封確認・共有停止・CSV出力まで対応。

14日間無料で試す
コワーキングに最適

Team

¥2,980/ 人 / 月
14日間無料

複数スタッフで送付履歴を共有。複数管理者・組織監査ログ・Cc/Bcc・予約転送に対応。

14日間無料で試す

Business

¥9,800/ 月
14日間無料

入居管理システム連携、APIでの自動送付、AIエージェントの操作ログまで対応。

14日間無料で試す

Starterプラン以上をご利用中の方は紹介リンクを発行できます。紹介したユーザーが有料プランに移行した際、クレジット還元として次回請求から自動適用されます。

FAQ

よくある質問

シェアオフィス・コワーキングスペース運営者からよく寄せられる質問をまとめました。

Overview

シェアオフィス・コワーキング向け Sealith機能概要

社内検討・提案資料としてご自由にご利用ください。

今すぐ無料で始める

「セキュリティを提供できる施設」として、
法人入居者に選ばれましょう。

アカウント開設はクレジットカード不要。5分で設定完了。まず1件の内覧者への見積送付から、個人任せにしない安全な情報共有を体験してください。

クレジットカード不要 · 14日間無料トライアル · いつでもキャンセル可能

Secure file sharing for coworking and shared-office operators | Sealith | Sealith